ブログ「時田・幻椏・芳文の「我貌徒然」」の記事
皇帝ダリア
皇帝ダリアが美しく咲いている。初冬の花の少なくなった季節と、見上げる程の高さに咲く花は、日に透かしていっそう繊細な色の花になる。初めて意識したのが、2009年11月中旬、北本にある指圧治療院に向かう道筋にこの花を見た。私が、只知らずにいたのか、園芸ブームにより各家庭で良く栽培される様に成ったのか分からないが、その日以降、方々で見掛ける様になった。今日、10日ぶりに指圧治療に出かけた折、まだ盛んに咲いている皇帝ダリアを見た。霜に遣られて花を散らすと言うが、今年は、例年に比べて冬の到来が遅いのだろうか、霜月11月を終えても花は元気であった。
何故か混迷と未来が展望出来ない時代状況のまま、今年も、後4週間で終わろうとしている。