ブログ「時田・幻椏・芳文の「我貌徒然」」の記事
年始
新年会の翌日、11日は、ISO9001の維持審査であった。我が社のISO取得は早く、またコンサルタントを頼らず独自にシステム構築をしたので、審査に抵抗は無いのだが、1999年2月に取得した関係で正月の審査になってしまうらしい。
この時期、年始の御挨拶に廻る事が一番に優先されるのが、オープニング・ミーティングに始まり、経営者ヒヤリング、クロージング・ミーティングと、一日会社を離れる事も出来ず気を揉んでいた。昨日は、県庁、建設関連の各種団体、県南のお客様を廻り、大方の年始は終了したもののまだ10件ほどの残りがある。明日は土曜日となると、少々来週にずれ込んでしまうかも知れない。15日までを松の内と考え、それまでに終わらせたかったのだが、申し訳ない限りである。
たくさんの方々に、朝日俳壇賞受章のお祝いメールやお手紙を頂いている。ありがたい限りで、新聞メディアの力を改めて感じているが、地域、日常世界は静かである。我がエリアで朝日新聞があまり読まれていないとう事と俳句の状況なのだが、この事も面白く受け止めている。